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2018年6月14日 (木)

ミドル級戦線の行方は?(色々:06‐14‐18) - DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

最近(2018年6月14日ごろ)のニュースです。

1)IBFはこれまでミドル級王座を保持していたゲナディー ゴロフキン(カザフスタン)の王座を剥奪しています。

2)それに伴い同団体は、ゴロフキンへの挑戦権(実際はIBFミドル級王座への)を持っていたセルゲイ デレイビャンチェンコ(ウクライナ)と、前WBA王者ダニエル ジェイコブス(米)による王座決定戦を行うよう指令を出しています。

3)同国人のライバル、トニー ベリュー(英)に連敗を喫したデビット ヘイ。現役からの引退を発表しています。

4)7月28日に英国でヘビー級の好カードが行われます。3月にアンソニー ジョシュア(英)との3団体統一ヘビー級戦に敗れた前WBO王者ジョセフ パーカー(ニュージーランド)が、現在WBC1位に位置するディリアン ホワイト(英)と12回戦で対戦します。

5)WBCスーパーライト級王者ホセ カルロス ラミレス(米)が今年の七夕、ダニー オコナー(米)を相手に、米国カリフォルニア州のリングで、3月17日に獲得した王座の初防衛戦を行います。

6)その一週間後の14日、同暫定王座を保持しているレジス プログレイス(米)が、3月9日に獲得した王座の、こちらも初防衛戦を行います。プログレイスに挑戦するのはアルゼンチンのファン ホセ ベラスコ。ラミレスとプログレイスが直接戦えばいいと思っているのは私だけでしょうか?

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